目次:かなり過去に書かれたテキスト
何でアメリカ人が「どうしようもない」のか本音と習性が分かる本:町山智浩「アメリカ横断TVガイド」
人工知能を学ぶ学習の足掛かりにしたい入門書:「図解人工知能大全 AIの基本と重要事項がまとめて全部わかる」
人間の持つ不変の残酷さを世界史から考える:ゴンブリッチ「若い読者のための世界史」
復刊を果たした「新聞ダイジェスト」への思い入れを一方的に語らせてほしい
当面は刑訴法勉強の〝旗艦〟に:「刑事訴訟法 第3版」(有斐閣アルマ)
教養論に通じる「読書」との向き合い方とは:小泉信三「讀書論」
文豪の〝人柄伝わる〟ユーモアエッセイ:吉村昭「わたしの流儀」
コスト削減策とは経営と現場の認識差がない組織づくり:村井哲之「コピー用紙の裏は使うな! コスト削減の真実」
本と対話して自分を高める読書法とは何か:平野啓一郎「本の読み方 スロー・リーディングの実践」
ノート上で見つける悩みの最適解:岡田斗司夫「あなたを天才にするスマートノート」
タモリの「反省はしない」論からぼくらが学べることはあるだろうか
みうらじゅん的論法で「ブラック企業」「サービス残業」問題を考える
〝珍字〟を通して漢字世界の奥深さを知る:「『漢和辞典』に載っているヘンな漢字」
文豪の筆、掌編の空に舞い踊る:吉村昭「天に遊ぶ」(新潮文庫)
太平洋戦争を〝反面教師〟に現代日本の姿を考える:保阪正康「あの戦争は何だったのか」(新潮新書)
「戻ってくるべき本」はこれにしました:末川博編「法学入門 第6版」
執念の取材が織りなす小説のリアリティ:吉村昭「史実を歩く」(文春文庫)
「リアル」に向き合い幻想を乗り越えろ:いとうせいこう「ノーライフキング」
「変わらぬ現実」へのいらだちに立ち向かうヒント:デカルト「方法序説」(岩波文庫)
プライドと本心の間で揺れる人間らしさの面白み:西村賢太「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」
劣等感、ひがみ… 読者に突きつける人間の本性:西村賢太「苦役列車」
自分自身を冷静に見つめる手法としての「レコーディング」:岡田斗司夫「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)
労働環境で行き詰まる新聞業界の姿:北村肇編「新聞記者をやめたくなったときの本」
初学者向けの「最初の一冊」:尾崎哲夫「はじめての刑事訴訟法 第6版」
英語ができる学生は少ないのです。偉い人にはそれがわからんのです
日本の指導者の大局観のなさは〝複雑怪奇〟:「昭和史〔新版〕」(岩波新書)
久しぶりに法学に向き合う:高橋裕次郎監修「NEWゼロから始める刑事訴訟法入門」
人生の終わりを意識してこそ、今現在のよさが分かるかも:徒然草・第七段
とにかくやってみよう、書いてみよう:永江朗「書いて稼ぐ技術」(平凡社新書)
立派な子孫を残すには、自分はどうするべきかという問題:徒然草・第六段
逃れられない監視の目 だからこそ生きていける:五木寛之「ガウディの夏」(角川文庫)
長い目で見れば「全滅」への一本道か まとめブログ問題について考えた
自分の理屈で批判したら何も解決しない 読者プレゼント水増し問題で考えたこと
どうすれば「バカと暇人」の群れから抜け出すことができるのか:中川淳一郎「ウェブはバカと暇人のもの」(光文社新書)
破壊的パラダイム転換をいかに受け止め、いかに生き抜くか:梅田望夫「ウェブ進化論」(ちくま新書)
時間を捻出するための考え方とは何か:本田直之「レバレッジ時間術」(幻冬舎新書)
残業なんか絶対するな そうすれば仕事の質はよくなる:吉越浩一郎「デッドライン仕事術」(祥伝社新書)
「読書」は「編集作業」 読書術で迫る知性の育成法とは:松岡正剛「多読術」(ちくまプリマー新書)
正しい「政治」とは何か 政治学の骨格に触れる:矢部貞治「政治学入門」(講談社学術文庫)
なぜ日本人は間違うのか 昭和と戦争に学ぶ国民性:半藤一利「昭和史1926-1945」
混沌の今こそ読まれるべき思索の教科書:岩崎武雄「正しく考えるために」