やっとの思いでWordPressの設置が終わる

2013年7月4日

 懸案だったWordpressの枠組みづくりが終了した。長かった…。

 このようにオリジナルのデザインを参考書を片手に少しづつ整備。作っては消し作っては消しを繰り返し、やっとできたものの、これはこれでまだ満足できるような外装になっていない。むむ。

 WordpressのデザインをいじるにはhtmlとCSSを自分で書く必要があるわけだが、それについては以前から知識はあったので何とかなった。また、phpの初歩的な知識も必要とされるが、これも参考書をよく読めばなんとか乗り越えることができた。

 しかし、一番痛感したのはそもそものデザインセンスが問われるということだった。

 いくらhtmlやCSSをいじっても、サイト全体のバランスや色調の感覚が貧しいとどうしても「なんだかなぁ」といったデザインになってしまう。最初の一歩から数えれば半月ぐらいこの作業に費やしたが、最も自分に足りないと感じたのはそういったセンスの無さだった。

 結果として、無難な感じの組み立て方にして、配色も専門のサイトを参考にさせてもらった。

 デザイン構築にあたって、ブログを中心にいろいろなサイトを見てみたのだが、「これはいいな」と思うサイトは空白の生かし方がとても優れているのではということに気がついた。ともすれば、空白があればいろいろとウィジェットを入れたり、アフィリエイトのバナーを入れたりしてしまいがちだが、落ち着いて見ることができるサイトは空白がある。サイト全体に余裕を感じるのだ。

 とはいえ、これは個人の感覚によるところが大きいとは思う。しかしながら、空白をあえて生み出して不要な要素を削ぎ落したデザインはとても見やすく感じる。

 …などといろいろ書いたが、要は読ませる内容があればいいわけで、必ずしもデザインは最重要ではないのかもしれない。求めるべし道は遠い…。

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